2006年11月24日

夕日のせい

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あんまり夕日がキレイだから
眩しくて涙が出ただけ

もう泣かないよ
あんなヤツのためになんて

だって
あの日さっぱり洗い流したんだもの

だから
もう泣かないよ
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2006年09月08日

まだまだ

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夏は終わらない
posted by 薫 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

『冷たい雨の中』

おんなじ淋しさをふたり抱えてたね
冷たい雨の中 震えてた ふたりきりで


ありふれた毎日を着替えるように
答えなどない愛を探し続けてた

ガラス越し見下ろした街の明かり
ため息で曇らせた長い夜

余裕なくしてプライドも捨てる
ほんとはそんな愛を求めてた

強がる唇が愛を求めてたね
冷たい雨の中 時だけがただ過ぎてく


降り続く虚しさを胸に抱いて
気持ちとは裏腹に飾り立てていた

どこにでもある恋じゃ満たされずに
きっかけを探してた あてもなく

「愛している」は言わない約束
臆病すぎる心の裏返し


おんなじ淋しさをふたり抱えてたね
冷たい雨の中 震えてた ふたりきりで

強がる唇が愛を求めてたね
冷たい雨の中 時だけがただ過ぎてく

強がりはいらない 寂しさを脱ぎ捨て
冷たい雨の中 抱きしめてもう離さない





ひとこと
posted by 薫 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

『Blue Sky Blue』


いつも空を見上げて
僕はずっと走ってた
何気ないシアワセを
当たり前と思ってた

空の青さを信じてたんだ


「それなりのオトナ」になれた・・・気がする
仕事も恋愛も人並みだけど

いつもアタフタして 余裕なんてなくて
平気なフリをしてもすべて
見透かされてそうで・・・ドキドキ!

あの頃はポケットに
夢と希望つめこんで
夕焼けを追いかけて
僕はいつも走ってた

雲に乗れると信じてたんだ


今の僕の歳に父親だった
オヤジを思ったら・・・ちょっと尊敬

「オヤジとオフクロの子供でよかった」と
ずっと感謝してたよ マジで
照れて言えないけど・・・アリガト!

いつかオヤジみたいな
親に僕もなれるかな
僕が見てた景色を
ちゃんと見せてやれるかな

空を見上げて考えたんだ


ねぇ 子供の頃に見上げたオトナは
そう もっとオトナでカッコよくって憧れてた
今の僕はどうだ!?


今だからわかるんだ
僕らいつも守られて・・・
今だから思うんだ
僕ら次に伝えなきゃ・・・

いつも空を見上げて
僕はずっと走ってた
何気ないシアワセを
ずっとずっと守りたい

空の青さにそう誓ったんだ






ひとこと
posted by 薫 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

『まだ 愛してる』

しずかに近づく夕闇
まぎれて触れた指
秘密を重ねておぼれた
言葉よりくちづけ

彼女のことは 私知ってた
でも ふたり 出逢ったの

いけない恋だってわかってたの だけど
逢いたい気持ち 抑えきれるはずなくて
あなたを奪いたい 叶わぬ夢を見た
・・・まだ 愛してる


はなやぐ午後の街角で
偶然 見かけたの
あなたと腕をくむ彼女
くすり指のリング

とても無邪気な 彼女の笑顔
私には つらすぎて

いけない恋だってわかってたの だけど
逢いたい気持ち 抑えきれるはずなくて
サヨナラ決めたのは 私のほうなのに
・・・まだ 愛してる


いけない恋だってわかってたの だけど
逢えない夜の深さに今 迷いこむ
サヨナラ告げたのは 私のほうなのに
・・・まだ 愛してる

ひとこと
posted by 薫 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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